CAPSULE 問い合わせ応答by CAPXLE・名称は案

問い合わせ・DM の AI 一次応答|CAPXLE株式会社|社内モック

問い合わせの一次応答はAI に。
決める所だけ、人に。

月 1,138 円問い合わせ 月 1,000 件の例(案)計算を見る

LINE、Web チャット、Instagram などの DM に AI が先に答え、値引き・例外・クレームのように人が決める物は担当者に引き継ぎます。料金は使った分だけのクレジット(案)で、窓口の数とスタッフの人数では増えません。

いまの状況を見る

いまの状況(2026年10月3日)
LINE の応答
β で稼働
当社の LINE 公式アカウントで、関係者限定の β(承認制・1 人 1 日 50 回まで)として稼働中
Web チャット
社内で稼働
LINE と同じ AI・同じ記憶につながる窓口。LINE ログインの人だけが使える
人への引き継ぎ
一部
設定や連携が要る依頼は「控えました」と答えて記録に残す所まで稼働。担当者への通知と引き継ぎの画面は予定
Instagram 等の DM
予定
まだ作っていません
御社の窓口への設置
予定
御社のアカウントにつなぐ形は未着手

他社のお客様からの問い合わせに答える形での提供は、まだ 0 社です。

01

返信が、売上の前で止まっている会社へ

問い合わせの多くは、営業時間・料金・在庫・予約の空き・場所のように、答えが既に社内にある質問です。それでも返信が翌日になれば、相手は他社に移ります。

  1. 店舗・サロン・教室LINE と Instagram の DM に、施術中・授業中は返せない。
  2. EC・小売配送・返品・在庫の同じ質問が、夜と週末に溜まる。
  3. 士業・BtoB の小さな会社Web の問い合わせ窓口を、担当者 1 人が兼務している。
02

できる事と、これから足す事

「稼働」は当社の LINE と Web チャットで、社内と関係者に使ってもらっている物です。「予定」はまだ作っていません。

  1. 01一次応答

    LINE と Web チャットの質問に AI が答えます。分からない事は推測で言い切らない設定です。

    β で稼働
  2. 02前の会話を覚える

    同じ相手の過去のやり取りを踏まえて答えます。LINE と Web チャットで記憶が続きます。会社ごと・人ごとに記憶を分けています。

    β で稼働
  3. 03写真・音声も受ける

    LINE で送られた写真の文字や、音声メッセージを読み取って答えます。

    β で稼働
  4. 04人が要る依頼を控える

    予約・連携・設定のように人の手が要る依頼は、「控えました」と返して記録します。

    β で稼働
  5. 05担当者への引き継ぎ

    人が決める問い合わせを、要点つきで担当者のスマホやチャットに回し、担当者がそのまま返信します。

    予定
  6. 06Instagram 等の DM

    Instagram・Facebook のメッセージを同じ AI と記録につなぎます。

    予定
  7. 07答えの元を御社の資料に

    料金表・FAQ・営業時間などの御社の資料を答えの元にします。

    予定
03

AI が答える物、人に回す物

線は御社が決めます。既定の線(案)は、事実を答えるのは AI、約束と例外は人です。

明日の 14 時、2 名で空いてますか?お客様・LINE

明日 14 時は 2 名で空いています。お名前とお電話番号をいただければ、仮で押さえます。AI

あと、5 名以上の団体割引ってありますか?お客様

割引の可否は担当者が確認してお返事します。今日中にこちらの LINE で連絡します。AI

担当者へ引き継ぎ:団体割引の可否(5 名以上・明日 14 時)|予定の機能

  1. AI が答える(案)営業時間・場所・料金表にある金額・在庫や空きの有無・手順の案内。
  2. 人に回す(案)値引き・返金・例外の約束、クレーム、契約や法律の判断、AI が根拠を見つけられない質問。
  3. 言わない(既定)社内の仕組みや他のお客様の情報。推測の断定。

左の会話は説明のための作例です。実在のお客様の会話ではありません。

04

使った分だけ(案・確定前)

チャージしたクレジットから、AI が応答した分だけ減ります。窓口を増やしても、スタッフが増えても、席の料金はかかりません。数字はすべて案です。クレジットの仕組みはまだ作っていません(予定)。

決まり案状態
クレジットチャージ式・1 クレジット=1 円(税別)。使った分だけ減る。席料・人数課金・初期費用なし案
有効期限付与・チャージから 6 か月案
月の最低額1,000 クレジット(箱代=サーバーと保存の分。使わない月もかかる)。最低額は 1 社に 1 つで、サービスごとではありません。当社の全サービスで使った分の合計が 1,000 に満たない月は 1,000、超えた月は使った分だけで、上乗せはしません。案
初回500 クレジット無料(試す分)案
上限会社ごとに「月◯円まで」を決められ、超えたら止まる案
減り方の単価当社が外に払う実費(AI の利用料など)の 2 倍案

1 回あたりの目安

操作1 回あたりの目安クレジット根拠(推計)
AI の応答 1 回(LINE・Web チャット)1.05入力 約 3,000・出力 約 300 トークン(前の会話と御社の資料を含む)=実費 約 0.52 円 ×2
写真 1 枚の読み取り0.70入力 約 1,500・出力 約 300 トークン=実費 約 0.35 円 ×2
音声メッセージ 1 分1.55音声の入力 0.005 ドル/分=実費 約 0.775 円 ×2(端数は月末に合算して切り上げ)
LINE の送信(御社の LINE 公式アカウントから・既定)0送信料は御社の LINE 契約で LINE に直接かかる(当社のクレジットは 0)
LINE の送信(当社の番号・アカウントから送る場合)6 / 通LINE 公式アカウントの追加メッセージ 〜3 円/通(税別・上限の値で計算)× 2
人への引き継ぎ 1 件(要点の作成)1.05応答 1 回と同じ量の推計。通知は予定の機能

単価の根拠:Google Gemini API の公表単価(Flash 系 入力 0.75 ドル・出力 3.75 ドル/100 万トークン、Live の音声 入力 0.005 ドル/分。ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing・2026年10月3日に確認)。換算 1 ドル=155 円(全サイト共通の固定の値)。1 回あたりのトークン量は当社の推計。端数は月末に合算して切り上げ。Google は Gemini の単価を 2027年1月1日から改定(Flash 系は倍。Live の音声は改定の表示がなく据え置き・2026年10月4日確認)すると公表しています。外に出す価格は 2027 年の単価で設定し、改定する時は前もってお知らせします(案)。

モデルの前提の違い:上の単価は、御社向けの形を Google の Gemini Flash 系で動かす前提の計算です。いま当社の LINE 公式アカウントで動いている関係者限定の β は、Anthropic の Claude で応答しています。御社向けも Claude で動かす場合は、単価を Claude の公表単価で引き直します(Gemini Flash 系より高くなります)。どちらで出すかは確定前です。

比較の例

月 1,000 件の問い合わせに AI が答え、写真 50 枚・引き継ぎ 50 件がある会社(LINE と Web の 2 窓口)。

当社:応答 1,000 × 1.051,050
写真 50 × 0.70・引き継ぎ 50 × 1.0587.5
当社の月額(案・税別・月末に切り上げ)1,138 円
ChatPlus:AIライト(年契約)+LINE 連携60,000 円〜
チャネルトーク:Early Stage+AI 応答 1,000 × 50 円52,700 円〜

他社は公式ページの表示から当社が計算した額です(2026年10月3日に確認・税抜/税別)。ChatPlus はフリーワードの応対が AIライト(年契約 50,000 円)以上、LINE 連携はオプション 10,000 円〜。チャネルトークは AI エージェント ALF が問い合わせ参加ごと 50 円。他社はシナリオの作成画面・分析・オペレーター席など、当社にまだ無い機能を含みます。

安くならない場合:問い合わせが月 100 件程度なら当社は箱代の 1,000 円で、ChatPlus のミニマム(年契約 1,500 円・シナリオ型)と大差ありません。長い資料を毎回読ませる・重いモデルを使う設定にすると、1 回の目安は上がります。LINE 公式アカウント自体の月額は、どのサービスでも別にかかります。

実質 0 円の条件確定前

0 円・条件つき

  • 成果報酬型 AI(CAPSULE CONSULTING)を併せてご契約の場合に限ります。条件は確定前です(弁護士の確認待ち)。
  • 年度末に、その年度の成果報酬の請求額から、その年度にお支払いの本サービスの料金を差し引きます(後からの相殺)。成果報酬が料金以上なら、本サービスの負担は実質 0 円です。
  • 成果報酬が料金より少ない年は、差し引けるのはその額まで。成果報酬が 0 円の年は差し引きなし。
  • 本サービスだけのご契約は、上のクレジットのとおりです。条件の細部は契約の前に書面で示します。

その先:問い合わせの記録から、打つ手へ

何を聞かれ、どこで取りこぼしたかが記録に残ります。希望する会社には、記録から打つ手を出し、増えた粗利の分だけいただく形に切り替える道を用意します。切り替えは任意です。

05

他社の料金(公式ページの表示)

各社の公式ページに書かれている事だけを載せています(2026年10月3日に確認)。機能や品質は比べていません。最新の条件は各社のページでご確認ください。

サービス月額AI 応答・LINE税
ChatPlusチャットプラス株式会社 ミニマム 1,500円(年契約)〜/ビジネスライト 9,800円/プレミアム 28,000円/AIライト 50,000円/オートAI 80,000円〜いずれも年契約の月額・初期 0 円 フリーワードの応対は AIライト以上。LINE 連携はオプション 10,000円〜/月 税抜
チャネルトークChannel Corporation Early Stage 2,700円〜/Growth 9,000円〜ページの表示は「25%割引」 AI エージェント ALF=問い合わせ参加ごと 50円。オペレーターシート 6,000円 税別
CAPSULE REPLYCAPXLE株式会社・社内モック 使った分だけ(1 クレジット=1 円・月の最低 1,000・案) AI 応答 1 回 約 1.05 クレジット(推計)・LINE と Web チャットは標準 税別

LINE 公式アカウント自体の月額(メッセージ配信の料金)は、どのサービスでも別にかかります。

出典(いずれも 2026年10月3日に確認): chatplus.jp/chat/plan・ channel.io/jp/pricing

06

よくある質問

いつから使えますか。

御社の LINE 公式アカウントや Web サイトにつなぐ形は、これから作ります。日付は未定です(予定)。いまは当社のアカウントで関係者限定の β として動いています。

AI が間違ったことを答えませんか。

分からない事は推測で言い切らない設定にしています。それでも誤りは起きうるので、約束・例外・お金の判断は人に回す線を既定にします(案)。

お客様の会話は何に使われますか。

応答と、御社の対応の改善のためだけです。記憶は会社ごと・人ごとに分けて保存しています。保存期間と削除の手順は、提供の前に利用規約とプライバシーポリシーで定めます。

AI はどこの物を使っていますか。

外部の AI 事業者のモデルを使っています。問い合わせの内容に応じて重さの違うモデルを使い分けます。委託先の一覧は提供の前に公開します。

Instagram にはいつ対応しますか。

予定です。LINE と Web チャットの次に足します。日付は未定です。

クレジットに有効期限があるのはなぜですか。

付与・チャージから 6 か月で失効します。資金決済法の前払式支払手段のうち、有効期限が 6 か月以内の物として扱う設計です(案)。使いすぎを防ぐため、会社ごとに月の上限を決められます。

料金の仕組みは。

チャージ式のクレジット(1 クレジット=1 円)から、使った分だけ減ります。減り方の単価は当社の実費(AI のトークン料金など)の 2 倍、月の最低額は 1,000 クレジット、初回 500 クレジット無料、有効期限は付与・チャージから 6 か月です(いずれも案)。1 回あたりの目安は 使った分だけ の表にあります。

AI の単価は変わりますか。

AI の単価は改定されることがあります(Google は Gemini Flash の単価を 2027-01-01 から改定と公表)。改定する時は、前もってこのページでお知らせします(案)。

申し込み・支払い・クレジットの共通の質問は 共通の FAQ にまとめています。

07

問い合わせ

会社名と、問い合わせ対応で困っていることを一言お送りください。提供の開始と料金が決まり次第、お知らせします。

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運営
CAPXLE株式会社
本店
東京都文京区本郷1-33-3-607
法人番号
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連絡先
info@capxle.com